鈴鹿市長 「現金給付も視野に検討」 5万円相当のクーポン給付で 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市議会12月定例議会は8日、本会議を再開。船間涼子(公明党)、池上茂樹(同)、平野泰治(鈴鹿太志会)、市川昇(市民の声)、田中通(れいめい)の5議員が一般質問した。

この中で、子育て世帯への臨時特別給付金のうち、5万円相当のクーポン給付について、末松則子市長は「現金給付も視野に入れながら検討する」と答弁した。池上議員の質問に答えた。

市によると、市の支給対象者は約3万人。先行給付金の5万円は、中学生までの児童手当対象者分については申請不要で、年内支給できるよう進める。

そのほかの対象者分は要申請で、1月以降の支給を予定している。