トライアスロン記録更新目指す 伊勢で国体代替大会 三重

【トライアスロンの三重国体代替大会に参加した三重・愛知の選手ら(県トライアスロン協会提供)】

トライアスロンのJTU認定記録会東海ブロック三重が11月28日、伊勢市内で行われた。三重・愛知の栃木国体各県代表候補やジュニア強化選手14人が参加し、スイム・ランで自己記録の更新を目指した。

県トライアスロン協会の主催。参加者の年齢は9歳から45歳と幅広く、新型コロナウイルスの影響で8月末に急ぎ中止が決まった三重とこわか国体の代替大会も兼ねて行い、潮田小波(県スポーツ協会)谷口白羽(同)前田凌輔(同)の三重国体三重県代表3選手も参加した。

スイムはべスパスポーツクラブ伊勢(伊勢市川端町)の屋内プール、ランはスポーツの杜伊勢陸上競技場(伊勢市宇治館町)で実施した。べスパスポーツクラブ伊勢では初心者向けのトライアスロン教室も開かれ、同クラブで競泳に親しむ子供たち約20人がバイクの体験を行った。