40歳以上のバスケ選手集結 全日本社会人O―40/O―50選手権 伊勢で開催 三重

バスケットボールの全日本社会人O―40/O―50選手権大会(日本バスケットボール協会・日本社会人バスケットボール連盟主催、伊勢新聞社など後援)が11月27―29日、三重県伊勢市朝熊町の県営サンアリーナで開かれた。ブロック予選を勝ち抜くなどして全国から伊勢に集まった40歳以上のベテラン選手たちが、年代、性別の3部門で日本一の座を争った。

実業団、クラブなどのカテゴリーごとに設けられていた連盟を統一して誕生した日本社会人連盟の発足に伴い、オーバーエイジの大会も新設。第4回目の今年はO―40(40歳以上)男子に32チーム、同女子に14チーム、O―50(50歳以上)に16チームの参加があり、O―40男子はneoうめや(関東/東京)、O―50男子はneoうめや。(同)、O―40女子はハンプティダンプティ(関東/千葉)が、それぞれ初の栄冠に輝いた。

県内からはいずれも開催県枠でEIGHT―ONE(O―40男子)▽EMOTION50(O―50男子)▽名張バスケットボールクラブ(O―40女子)が出場した。