バレーVリーグ男子2部 ヴィアティン開幕10連勝 今年最終戦、白星で3位 三重

【埼玉アザレア戦でアタックを決めるヴィアティン三重の島波輝選手=四日市市日永東の四日市市総合体育館で】

バレーボールのVリーグ男子2部は5日、三重県の四日市市総合体育館などで7試合があった。県内から出場のヴィアティン三重は埼玉アザレアをセットカウント3―1で下し、前日の大同特殊鋼レッドスター戦を含めて開幕からの連勝を10に伸ばした。ヴィアティン三重はヴォレアス北海道、富士通カワサキレッドスピリッツに続く全体3位で今年最後の試合を終えた。

埼玉アザレア戦は第1セットを失ってから第2セットから第4セットを続けて奪い、逆転した。倉田真監督は「立ち上がり、埼玉アザレアの選手らの勢いに気圧され受け身になってしまったがそこから逆転できたことで選手らの成長を感じた」と話した。

来年1月8、9日に亀山市西野公園体育館で予定されている新年最初のホーム戦で上位2チームを迎え撃つ。埼玉アザレア戦第3セットで勝ち越しを決めるアタックを決めた島波輝選手は「連勝にブレーキをかけず、このまま突っ走りたい」と話していた。