犯罪被害の現状知って 三重県や県警「考える週間」PR

【「ミーポくん」(後方左)と「はんぞう君」(同右)と一緒に写真を撮る親子=四日市市富州原町のイオンモール四日市北で】

【四日市】三重県と県警、みえ犯罪被害者総合支援センターなどは4日、「犯罪被害を考える週間」(11月25―12月1日)をPRする啓発イベントを四日市市富州原町のイオンモール四日市北で開いた。5日まで。

店内2カ所に関連のパネル計約20点を展示したほか、買い物客にマスクやウエットティッシュなどが入った啓発グッズを配った。

ゆるキャラとの写真撮影会もあり、県警のマスコットキャラクター「ミーポくん」や、みえ犯罪被害者総合支援センターのマスコットキャラクター「はんぞう君」が、警察官の制服に身を包んだ子どもらの撮影に応じていた。

県環境生活部くらし・交通安全課の森阪剛士課長は「イベントを通して、犯罪被害に遭われた方やその家族の現状を知ってもらい、支援につながれば」と話した。