自宅飾るアイデア提案 桑名で3人クラフト展 三重

【作品を見ながら話す(左から)後藤さん、小林さん、寺田さん=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】三重県桑名市蓮花寺の後藤美智代さん、同市赤尾台の寺田知子さん、四日市市別名の小林初美さんによる三人展「飾る」が、桑名市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで開かれている。9日まで。

3人は、県内のショッピングセンターで、手作り作品の展示即売会をする「くらふとmie」の仲間。後藤さんは同じ絵を何枚も切り重ねて立体的に見せる3Dアート「シャドーボックス」の作品と、丸いガラス瓶の中に華やかな柄の手まりを入れた滋賀県愛荘町の伝統工芸品「びん細工手まり」を展示した。

寺田さんはちりめん細工、小林さんがつまみ細工の作品をそれぞれ出品し、約80点が並ぶ。

後藤さんは「コロナ禍で自宅で過ごす時間が長くなる中、おうちを飾るアイデアを提案してみた。参考にしていただけたら」と話した。