東海高校駅伝 伊賀白鳳、2年ぶり優勝 3区間で区間賞、坂本新記録 三重

男子第70回・女子第32回東海高校駅伝競走大会は28日、東海4県から男女各24校が参加して、三重県松阪市久保町の三重高校前を発着点に行われ、男子(7区間=42・195キロ)は伊賀白鳳が2時間7分40秒で2年ぶり6回目の優勝を果たした。女子(5区間=21・0975キロ)は安城学園(愛知)が初優勝しゴールタイムは1時間10分31秒だった。

伊賀白鳳は3年ぶりの優勝を果たした今月14日の県高校駅伝出走メンバーから4人替えて臨んだが1区からトップを譲らず2019年以来の東海覇者に。全区間で区間賞を奪った県駅伝で6区(5・0キロ)を担当した2年生の古橋希翁が、この日は7区間で最長の1区(10・0キロ)を走り区間1位に輝いたのを始め3区間で区間賞を獲得。5区(3・0キロ)の3年生坂本滉斗は7分58秒の区間新記録を樹立した。