サッカーJFL ヴィアティン監督に樋口氏 琉球前監督、川越町出身 三重

サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)のヴィアティン三重は26日、来季監督に、J2琉球の前監督で三重郡川越町出身の樋口靖洋氏(60)が就任すると発表した。山本好彦GM兼監督(63)は退任する。

樋口氏は四日市中央工高卒業後日産自動車サッカー部でプレー。引退後は指導者としてJ1の横浜F・マリノスなどの多くのJリーグチームを指揮。2019年からFC琉球を率いた。四日市中央工の前監督で現在ヴィアティン三重アカデミーアドバイザーの樋口士郎氏の実弟。

チームを通じて「『J3昇格』という明確な目標を掲げ『闘う』チームを作り『躍動感』と『一体感』のある試合をし『攻撃的なサッカー』でチャレンジしていきたい」とコメントした。