亀山 10年連続「特A評価」 B&G財団、関海洋センターを表彰 三重

【櫻井市長(右)に表彰状を手渡す菅原理事長=亀山市役所で】

【亀山】B&G(ブルーシー・アンド・グリーンランド)財団=東京都港区=は24日、同財団が10年連続「特A評価」を認定した、三重県亀山市関町新所の市の運動施設「関B&G海洋センター」を表彰した。

市役所で表彰式があり、同財団の菅原悟志理事長が、櫻井義之市長に表彰状を手渡した。

同財団は、全国386市町村に所在する計466カ所のB&G海洋センターを対象に、利用人数や事業開催状況、施設の維持管理など特A―Eの6段階で評価。特に優れた「特A評価」を10年連続で獲得したセンターを表彰している。

全国で407番目の関B&G海洋センターは平成4年に完成。旧関町に無償譲渡され、現在は市の指定管理者として三幸・スポーツマックス共同事業体(名古屋市中村区)が運営。年間約4万3千人が利用している。

櫻井市長は「10年連続『特A評価』の認定は光栄」と述べ、「指定管理者と連携し、青少年の健全育成、スポーツ振興と地域住民の健康づくりのため、親しまれ愛される施設となるよう努める」と話した。