津・国際ソロプチ三重アイリス 女性奉仕団体、自転車寄贈 児童養護施設に、図書も

【鍵山施設長(右端)に目録を手渡す小柴会長(右から2人目)ら(国際ソロプチミスト三重アイリス提供)】

【津】三重県内の女性でつくる奉仕団体「国際ソロプチミスト三重―アイリス」(小柴弥生会長、会員28人)はこのほど、県内11の児童養護施設に子ども用自転車や図書などを寄贈した。

毎年施設の子らを招待して開くイベント「アイリス夢ひろば」をコロナ禍で2年連続中止している代わりに今年も贈り物を準備した。県内11施設に合わせて子ども用自転車11台、キックスケーター11台、図書33冊を贈った。

津市河芸町の里山学院に小柴会長らが出向き、「子どもたちが太陽の下、元気いっぱい遊んでくれることを願います」と手渡した。鍵山雅夫施設長は「きっと喜んで遊ぶことと思う」と謝辞した。