同窓生グループ「どんぐり会」作品展 油彩、水墨、木版画、木彫り 桑名で

【油彩画の大作などが並ぶ会場=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】三重県桑名市立大成小学校、成徳中学校出身の昭和21、22年生まれの同窓生でつくる「どんぐり会」(伊藤清和代表)の作品展が、同市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで開かれている。25日まで。

今年で4回目。男女6人が集まり、趣味で手掛けた油彩画、水墨画、木版画、木彫りの仏像など約20点を並べた。満開のサクラの大木と里の風景を描いた油彩画の大作は、ひときわ目を引く。仏像「不動三尊」は、木曽ヒノキを使って約1年がかりで仕上げた。

出品者の1人、後藤正夫さん(75)は「それぞれ趣味にいそしみ、人生を楽しんでいる」と話した。