木の的倒す競技 「クッブ」楽しむ 亀山で親子ら

【クッブ競技を楽しむ親子=亀山市関町一瀬の観音山公園ふれあい広場で】

【亀山】三重県亀山市は20日、同市関町一瀬の「観音山公園ふれあい広場」で、「第1回クッブカップinかめやまわくわく木工工作」を開き、親子4組計11人がクッブ競技を楽しんだ。みえ森と緑の県民税交付金を活用した。

クッブは、スウェーデン発祥のニュースポーツ。木の丸棒を相手コートの3個の木片に投げて倒し、最後に中央のキングと呼ばれる木片の的を倒して得点を競う。

同市関町会下から両親と3人で参加した小学2年生の大蔵新太さん(7つ)は「最初は的に当たらず、難しかったが楽しかった」といい、「お父さんが頑張ってくれた」と話していた。

また、参加者らは、亀山産のスギ材で高さ40センチ、幅50センチ、奥行き30センチの台形の踏み台作りを楽しんだ。