ボージョレきょう解禁 メルシャンワイン「果実味豊か」

【ボージョレ・ヌーヴォーをPRする浜副支社長=名古屋市中区栄の伊勢新聞社名古屋支社で】

フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーヴォー」が18日解禁となるのを前に、メルシャン(本社・東京都中野区)の浜副博昭中部統括支社長らは17日、名古屋市中区栄の伊勢新聞社名古屋支社を訪れ、同社が扱うボージョレ・ヌーヴォー商品をPRした。

メルシャンは、世界的に評価の高い仏・ブルゴーニュの名門ワイナリー、アルベール・ビショー社と提携し、同社のボージョレ・ヌーヴォーを輸入販売している。

今年は春先の天候被害や、比較的涼しい夏を経ての収穫となったが、例年通りのブドウが収穫でき、フレッシュでフルーティーな、イチゴやラズベリーを思わせる果実味豊かなワインになったという。

例年に比べコロナ禍の中で、家で少しでも良いものを味わいたいという需要を受け、ボージョレ・ビラージュ・ヌーヴォーなど高品質の商品が人気という。

浜副支社長は「家族や友達と食事をしながら、ボージョレ・ヌーヴォーを楽しんでもらいたい」とPRした。