ソフト男子日本L 県庁クラブは3位 三重

【男子日本リーグで3位入賞した三重県庁クラブ(チーム提供)】

ソフトボールの男子日本リーグ決勝トーナメントは最終日の14日、名古屋市のパロマ瑞穂球場であり、決勝で、レギュラーシーズン1位の平林金属(岡山)が同3位のデンソー(愛知)を4―0で破って新型コロナウイルスで中止になった昨シーズンを除く3季連続のリーグ優勝を果たした。

2019年から日本リーグに参入し、今季レギュラーシーズン2位チームとして初めて決勝トーナメントに進んだ三重県庁クラブは、デンソーとの3位決定戦に2―5で敗れて最終順位は3位となった。県庁クラブは20日に茨城県で開幕する全日本総合男子選手権にも出場を予定している。