県が補正予算案 345億円を追加へ コロナ対策費など 三重

三重県は10日の県議会代表者会議で、新型コロナウイルス感染症の対策費などとして約345億円を追加する一般会計補正予算案など36議案を発表した。22日の11月定例月会議本会議に提出する。

県によると、補正予算は臨時応急処置施設の設置費などに充てるほか、本年度当初予算で財源不足を理由に見送った県債管理基金への積み立ても実施する。県は17日に補正予算案の詳細を発表する。

また、県立ゆめドームうえの(伊賀市ゆめが丘一丁目)をDMG森精機(奈良県大和郡山市)に売却する議案や、木曽岬新輪工業団地の一部を名港海運(名古屋市)に売却する議案なども提出する。