陸上の日本GPシリーズ 衛藤、川端、清水が種目別チャンピオン 三重

日本陸連は8日、2021日本グランプリシリーズ(GPシリーズ)の集計結果を発表し、三重陸協所属では、男子走り高跳びで衛藤昂(味の素AGF)が3431・0点、男子400メートルで川端魁人(三重教員AC)が3328・0点、男子10種競技で清水剛士(三重陸協)が3163・5点でそれぞれ種目別チャンピオンに輝いた。

GPシリーズは国内のトラック・フィールド種目の発展と記録向上を目的に毎年行われている。4年目の今年はシリーズ指定大会全10大会とポイント対象大会全3大会の合計で争われた。全種目の中でシリーズポイントが最も高い「シリーズチャンピオン」は男子110メートル障害の金井大旺(福井・ミズノ)、女子100メートル障害の寺田明日香(大阪・ジャパンクリエイト)が受賞する。