亀山市 仕事と生活の調和を 13日から推進週間 三重

【チラシを持ち「ワーク・ライフ・バランス推進週間」を呼び掛ける市職員=亀山市関町木崎の関支所で】

【亀山】三重県の亀山市は13ー28日までの16日間を、「亀山市ワーク・ライフ・バランス推進週間」と位置付けて、市民と事業所に仕事と生活の調和を考えてもらう期間として平成29年度から毎年、この時期に実施している。

同週間は、働く人の「仕事」と、育児や介護、趣味や学習のほか、休養や地域活動など「仕事以外の生活」との調和を図り、仕事と生活の両方の充実を推進するのが狙い。期間中の18日は、働きやすい職場環境に取り組む事業所への表彰式や、21日には、市の運動施設と文化施設を無料開放する。団体は除く。

市文化共生グループ担当者は「市民や事業所の皆さんに、ワーク・ライフ・バランスについて考え、実践していただくきっかけにしてほしい」と呼び掛けている。

無料開放する施設は次の通り。

西野公園運動広場・庭球場・体育館▽亀山公園庭球場▽東野公園運動広場・体育館・ゲートボール場▽観音山テニスコート▽関B&G海洋センター▽関まちなみ資料館▽市歴史博物館▽関宿旅籠玉屋歴史資料館▽関の山車会館▽天文台「童夢」(20日)