全日本大学駅伝 駒大連覇で最多14度目V 東海代表の皇學館大は17位 三重 

全日本大学駅伝は7日、愛知県名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮まで8区間106・8キロで争われ、5時間12分58秒でゴールの駒大が2連覇を達成し、歴代最多を更新する14回目の優勝を決めた。2位は青学大、3位は順天堂大。

10月に行われた出雲全日本大学選抜駅伝、来年1月の東京箱根間往復大学駅伝を含む3大駅伝の2戦目でオープン参加2つを含む27チームが参加した。三重県関係では東海地区代表で5年連続出場の皇學館大が5時間31分9秒の17位でフィニッシュした。

皇學館大以外の大学でも県出身の選手らが伊勢路を駆け抜け、5位の東京国際大では1区の佐藤榛紀(1年・四日市工高出)が区間10位、11位の中央学院大では5区の伊藤秀虎(2年・四日市工高出)が区間9位の粘り強い走りを見せた。