ハンド代表に服部、山本ら 四日市出身 女子世界選手権 三重

日本ハンドボール協会は4日、12月にスペインで開かれる女子世界選手権の日本代表(おりひめジャパン)20人を発表し、県関係ではともに四日市市出身の服部沙紀(24)=ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング=、山本眞奈(24)=HC名古屋=が選ばれた。初のフル代表入り。

服部は四日市四郷高―大阪体育大、山本は暁高―大阪体育大を経て現在のチームで日本リーグに出場している。高校3年時には少年女子三重県選抜として2014年の長崎国体に出場し準優勝を果たしている。

今回選出の20人中東京2020オリンピックに続いて代表入りは3人にとどまり、大幅に若返った。監督は大阪体育大監督を務めた楠本繁生氏が務めている。