鈴鹿 多彩な種類の瓶入りあん 大徳屋長久がネット販売 「おいしさ感じて」 三重

【11月のみ期間限定で店頭販売する三種類の瓶入りあん詰め合わせ=鈴鹿市白子1丁目の大徳屋長久本店で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市白子一丁目に本店を置く大徳屋長久(竹口久嗣社長)はこのほど、8種類の瓶入りあん「mainichi ANCO」のインターネット販売を始めた。

鈴鹿抹茶を使用した「抹茶こしあん」、栽培や管理が難しく、市場にほとんど出回ることがないという希少価値の高い白小豆のみで作った「白小豆」、白あんにパイナップルやマンゴーなどを加えた「トロピコー」など、幅広い世代に好まれるよう多彩な種類を展開する。

商品は「もっとあんこを身近に感じてもらいたい。あんこのおいしさを知ってほしい」と、試行錯誤しながら約半年かけて完成させた。1瓶120グラム入り。

今月末まで粒あん、白小豆、トロピコーの3種類を詰め合わせたセット(税込2440円)を期間限定で店頭販売する。そのほかの商品は同店ホームページから購入できる。インターネット販売では、8種類のうち3種類を選ぶ。販売価格は組み合わせによって変わる(税込2220円―2870円)。

同店では「種類もたくさんあるのでパンやクラッカーに塗ったり、好きな食べ方であんこ本来の素材のおいしさを感じてほしい」と話していた。

問い合わせは同店=電話059(386)0048=へ。