最優秀賞12人を表彰 伊勢防火防災ポスターコン

【最優秀賞を受賞した皆さん=伊勢市楠部町の市防災センターで】

【伊勢】伊勢防火協会と市消防本部が募った「防火・防災ポスターコンクール」の最優秀賞12人の表彰式が5日、三重県伊勢市楠部町の市防災センター開かれた。

防火や防災への意識を高めてもらおうと、管内の小中学生を対象に毎年開いている。今年は963点の応募があり、9月の審査会で最優秀賞のほか、優秀賞63点、秀作72点が選出された。

表彰式で、防火協会の石川周平会長が一人一人に賞状を手渡した。津波や炎、ウイルスを多彩に表現し「地しん・火事・コロナ 自分を守ろう」と描いた厚生小5年の中西徠貴君(10)は、「火事も災害もコロナもなくなるように願いを込めた」と話した。

秋季全国火災予防運動に合わせ、最優秀、優秀、秀作の計147点は、同市小俣町の市立小俣図書館で、8―15日まで展示される。

ほかの最優秀賞は次の皆さん。

矢野樹(中島小1)竹内煌芽(小俣小2)中内琉月(同小3)佐藤里菜(同小4)大西咲凛(度会小4)石熊莉鶴(小俣小5)久保美理愛(明野小6)高橋尚生(修道小6)西村優那(伊勢宮川中1)坂上歩未(倉田山中2)山下斗空(五十鈴中3)