14日に熊野古道自然学校 「紀伊半島の小動物を学ぶ」

【尾鷲】三重県尾鷲市向井の県立熊野古道センターは、14日に同市南浦の矢ノ川峠で開く、小学生以上対象の学習イベント「熊野古道自然学校『紀伊半島の小動物を学ぶ』」の参加者を募集している。

当日は、県文化財保護指導委員の清水善吉氏を講師に迎え、矢ノ川峠に生息するオオダイガハラサンショウウオや、峠道のトンネル内に住むユビナガコウモリ、モモジロコウモリなどのコウモリ類を観察し、生態を学ぶ。

時間は午前9時―正午、雨天中止。定員15人。参加費500円。小学3年生以下の場合は保護者同伴。参加申し込みは7日午後5時締め切り。応募多数の場合は抽選。

申し込みは同センター=電話0597(25)2666=へ。