津の男子高校生がO157

三重県は5日、腹痛などの症状で津市内の医療機関で受診した同市の男子高校生(17)が腸管出血性大腸菌感染症(O157)と診断されたと発表した。入院はしておらず、既に症状はない。

県によると、男子高校生は先月26日に腹痛と軟便の症状があり、29日に受けた便検査からO157と診断された。