ティーボール全国優勝狙う 亀山のスポ少が市長に抱負 三重

【櫻井市長(後方中央)に全国大会での健闘を誓う選手ら=亀山市役所で】

【亀山】12月26日に埼玉県所沢市で開催する「文部科学大臣杯争奪全国小学生ティーボール選手権大会」に県代表として出場する、亀山のスポーツ少年団「スモールスポーツ少年団」は1日、亀山市役所の櫻井義之市長を表敬訪問し、大会への意欲を語った。

ティーボールは、小学3、4年生が1チーム10人制で、1イニング10人全員が1人ずつ順番に、本塁プレート後方のバッティングティーにボールを乗せ、止まったボールを打つ競技。3イニングで得点を競う。同少年団は、県大会で昨年に続き2連覇したが、昨年はコロナの影響で全国大会は中止となり、初の全国大会への出場となる。

この日は、小学4年生の平井奏夢主将(10)ら選手15人が訪問し、「活躍できるよう頑張ります」「全国制覇を狙います」など一人一人が櫻井市長に抱負を述べた。総合監督の平林徹さん(51)は「県代表として、子どもたちが頑張ってくれることを信じている」と話した。

櫻井市長は「全国大会への出場は『あっぱれ』。思う存分発揮してください。いい報告を楽しみにしています」と激励した。同少年団では、ティーボール競技に参加する4年生以下の児童を募集している。問い合わせは平林総監督=電話090(8679)9672=へ。