ソフト日本男子リーグ 県庁ク2位で決勝Tへ 三重

ソフトボールの第50回日本男子リーグは31日、三重県熊野市有馬町の山崎運動公園くまのスタジアムなどで最終節(第3節)が終了した。県内から唯一出場している県庁クラブは、日本エコシステム(岐阜)に9―2、トヨタ自動車(愛知)に3―2で勝って、15勝2敗で全日程を終え、3季連続のリーグ優勝を目指す平林金属(岡山)に続く全体の2位で11月13、14日に愛知・パロマ瑞穂野球場で行われる決勝トーナメント初進出を決めた。

■田儀幸男・県庁クラブ監督の話■

2019年にチームが発足しここまで戦えると思っていなかった。選手たちが良く頑張った。決勝トーナメントでは優勝を懸けて再び平林金属に挑戦することになるが持ち味を発揮して戦いたい。