津商が8強進出 秋季東海地区高校野球大会・三重県勢

来年春の選抜大会につながる第74回秋季東海地区高校野球大会は30日、愛知県で開幕。初日は岡崎市民球場で1回戦2試合があり、三重県関係では津商が中部大春日丘(愛知)を6―3で下して8強進出を決めた。31日の準々決勝で日大三島(静岡)と対戦する。

今年秋の県大会準優勝校の津商は愛知県3位校の中部大春日丘と対戦。4回に3点を先制すると5回にも3点を加えた。先発の古田宏紀は粘り強く投げて3失点完投した。

東海4県から各県秋季大会の上位3校が出場しトーナメント形式で対戦する。大会結果は来年春のセンバツ出場校選考の重要な資料になる。