三重県エキスポ始まる イオンモール津南 身近な場所の魅力紹介

【各地の特産品が並ぶ会場=津市高茶屋小森用のイオンモール津南1階「みなみの広場」で】

【津】三重津市高茶屋小森町のイオンモール津南1階で29日、県内の物産や名所を紹介する「三重県エキスポ」が始まった。5市1町の特産品を販売するブースや名所の写真展などに多くの人が訪れた。11月5日まで。

同エキスポは、コロナ禍で注目される、身近な場所の魅力を知る「マイクロツーリズム」の取り組み。

「みなみの広場」では津▽松阪▽亀山▽伊賀▽鈴鹿―の5市と玉城町の観光協会などが特産品のブースを展開。松阪木綿のポシェットや擬革紙の財布、松阪牛や玉城豚の加工品、美杉茶などが並んだ。

「つどいの広場」では県内の風景をSNS(会員制交流サイト)で発信する「ふがまるちゃん」の写真14点を展示したほか、県内の城郭をパネルで紹介している。

期間中、おぼろ染めお絵かきタオル作り体験▽県内ご当地キャラクターステージ(いずれも30日のみ)▽勢州津高虎隊ステージ(31日のみ)▽津観光ガイドネット紙芝居(30、31日)―などがある。