サッカーなでしこL表彰式 最優秀選手に伊賀FC・杉田 三重

日本女子サッカーリーグは27日、都内でプレナスなでしこリーグ2021表彰式を開き、1部優勝の伊賀FCくノ一三重から、攻撃の中心選手のMF杉田亜未が最優秀選手賞(1部)を受賞した。

最前線で体を張り、19ゴールを記録したFW西川明花はリーグ得点王に輝いた。ベストイレブンにはGK藤田涼加▽DF作間琴莉▽DF宮迫たまみ▽MF杉田亜未▽MF鈴木千尋▽FW西川明花の6選手が選ばれた。

なでしこリーグは、日本女子初のプロリーグ「WEリーグ」開始に伴い、アマチュアトップの位置付けとなった。伊賀は来季もなでしこリーグ参戦が決まっており作間主将は「これからも日々努力を惜しまずWEリーグに上がれるチームを作っていきたい」と話した。