鳥羽 フェンシング五輪「金」 山田選手の活躍紹介 来月2日から記念展 三重

【山田優写真展で展示される一部を紹介する中村市長=鳥羽市役所で】

【鳥羽】三重県の鳥羽市は26日の市長定例会見で、東京2020オリンピック競技大会・フェンシング男子エペ団体競技で金メダルを獲得した、山田優選手の活躍を記念した写真展を企画したと発表した。来月2日―12月28日まで、同市大明東町の市民体育館サブアリーナで開催する。

鳥羽のオリンピック選手を応援する会主催。期間中は山田選手の等身大パネルのほか、公益社団法人日本フェンシング協会提供による大会中の試合写真20枚、過去の公式大会で山田選手が使用していたユニホーム一式などを展示する。

併せて「オリンピック聖火リレー及びパラリンピック聖火フェスティバル展」として、4月に佐田浜―答志地区で実施した聖火リレーの様子を写した写真など16枚とトーチ、公式ユニホームも展示する。

中村欣一郎市長は「コロナで沈む中でとりわけ明るいニュースを運んでくれた。一人でも多くの人に勇姿を見てほしい」と話した。

午前9時―午後9時までで入場無料。月曜休館。