東海地区大学野球 皇學館大、コールド発進 鈴鹿大は初戦突破ならず

【静岡大―皇學館大 五回裏無死二、三塁から静岡大石田の暴投の間に皇學館大三走大野が生還。皇學館大が3―2で勝ち越し=ダイムスタジアム伊勢で】

明治神宮大会につながる東海地区大学野球秋季選手権大会が23日、三重県伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で開幕した。三重、岐阜、静岡の各県リーグ上位校計4校がトーナメント形式で対戦。明治神宮大会代表校決定戦を兼ねる東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦(30、31日・パロマ瑞穂球場)の出場枠1も懸けて争われる。

初日は1回戦2試合があり、県1位校の皇學館大と岐阜県1位校の中部学院大が24日の1位決定戦進出を決めた。皇學館大は静岡県1位校の静岡大を9―2の七回コールドで下した。県内からは県2位校の鈴鹿大も出場したが、1回戦で中部学院大に5―7で敗れた。