「ホンダモビリティランド」に社名変更 鈴鹿サーキット開場60周年で運営会社、来年3月 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットを運営するモビリティランド(田中薫社長)は22日、令和4年3月1日付で社名を「ホンダモビリティランド」に変更するほか、栃木県茂木町で同社が運営するモビリティテーマパーク「ツインリンクもてぎ」を「モビリティリゾートもてぎ」に変更すると発表した。

同社によると、来年鈴鹿サーキットは開場60周年、ツインリンクもてぎは開場25周年をそれぞれ迎えるのをきっかけに、社名変更を決めた。同社はホンダの100%子会社。社名変更後はホンダとの連携をさらに強化していくという。

社名変更に合わせて、鈴鹿サーキットのロゴマークも一新する。