ビジネスプラン発表・商談 中小機構、事業者の販売開拓など支援

【ビジネスプラン発表会=名古屋市中村区名駅のウインク愛知で】

中小企業基盤整備機構中部本部(名古屋市中区)は21日、名古屋市中村区のウインク愛知で、ビジネスプランの発表会と展示商談会を開催。東海三県で活躍する中小企業・小規模事業者12社が、取り組んでいる新事業のビジネスプランを発表した。三重県からは3社が参加した。

愛知、岐阜、三重の中核的な産業支援機関との共催。チャレンジ精神に富み、創造的なビジネスプランを持つ中小企業・小規模事業者の創出・育成を総合的に支援するのが目的。

会には、新たなビジネスプランに関心のある企業、金融機関、支援機関などから参加者が集った。

同機構中部本部の担当者は「参加企業にとって、今回の発表会が、新たな資金調達や事業提携、販路開拓等に係るビジネスパートナーを発掘するきっかけになれば幸いです」と語った。