飯高駅ウォーキングに 「道の駅」健活プロジェクト 明治安田生命が協賛金 三重

【目録を示す清水津支社長(右)と田中駅長=松阪市飯高町宮前の飯高駅で】

【松阪】明治安田生命保険は19日、三重県松阪市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」の「珍布峠クイズウォーキング」(31日まで)への協賛金を贈呈した。

同社は昨年7月から一般社団法人「全国道の駅連絡会」とともに「道の駅」健活プロジェクトを推進。道の駅で開く健康イベントを支援している。全国1193駅のうち、これまでに399駅に協賛金計6841万円を贈った。県内では他に「奥伊勢木つつ木館」「いが」「関宿」「津かわげ」に支給した。

珍布峠クイズウォーキングはコースに設置した5カ所のクイズポイントを巡り応募すると、抽選で松阪牛など特産品や同駅内の温泉施設「いいたかの湯」入湯券が百人に当たる。

また、同社は24日午前10時―午後2時、同駅交流館でベジチェック(野菜摂取量計測)を無料で実施する。

飯高駅での目録贈呈式で同社の清水経祐津支社長が「ひとに健康を、まちに元気を。」の同社の理念をアピールし、田中正一駅長へ目録を手渡した。

田中駅長は「協賛金はウォーキングの賞品に充てる。多くの駅利用者に参加してもらい、健康増進の一助となれば」と感謝した。