秋季東海地区高校野球大会 三重は来月3日初戦

 愛知県内で30日に開幕し、結果が来年春の選抜大会出場校選考の重要な資料となる第74回秋季東海地区高校野球大会(東海地区高野連主催)の組み合わせ抽選会が19日、名古屋市内であり、今年秋の三重県大会で2年連続21回目の優勝を果たした三重は11月3日の準々決勝から出場し、至学館(愛知県2位)―岐阜県3位校の勝者と対戦することが決まった。

 県2位の津商、県3位の津田学園は1回戦から登場し、津商は30日に中部大春日丘(愛知県3位)、津田学園は31日に聖隷クリストファー(静岡県2位)と初戦を戦う。

 東海4県(三重、愛知、岐阜、静岡)の各県大会の上位3校の計12校がトーナメント形式で対戦する。県大会の開幕が今月10日にずれ込み、19日現在ベスト8が出そろった段階の岐阜県代表は代理抽選で行った。

 大会日程は30、31、11月3、6、7日の5日間で会場は岡崎市民球場と刈谷球場。日程が順調に進めば決勝は11月7日、岡崎市民球場で行われる。