風景や花など13点 鈴鹿の川本さん 写真展「第二の人生を楽しく」 三重

【作品について説明する川本さん=鈴鹿市神戸2丁目の和カフェ埜菴で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市東江島町の川本修さん(71)はこのほど、同市神戸二丁目の和カフェ埜菴で写真展「第二の人生を楽しく」を開き、風景や花などを撮影した作品13点を展示した。11月6日まで。

白子漁港やマリーナ河芸からの風景、被写体に合わせて露出設定を変えた季節の花をはじめ、「第71回みえ県展」で入選した「帰り道」、神戸石取祭120周年記念のフォトコンテストで市長賞を受賞した「無題」など、力作の数々が並ぶ。

川本さんは8年前、知人の勧めで愛宕公民館写真サークルに入会したことがきっかけで、活動を始めた。

写真の魅力について、「撮るのも楽しいが、パソコンで一つの作品に仕上げていく過程も時間を忘れるくらい楽しい」と話し、「それぞれの季節の風景や花を撮り続けていきたい」と今後の抱負を語った。