三重学生リーグ 鈴鹿大が2位 東海選手権出場へ

東海地区大学野球連盟の三重学生リーグ2021年秋季リーグ戦(伊勢新聞社など後援)は17日、津市安濃町田端上野の安濃中央総合公園内野球場で、順位決定戦(プレーオフ)があり、鈴鹿大が2位校として優勝の皇學館大とともに明治神宮大会の代表校決定戦につながる東海地区大学秋季選手権(23、24日・ダイムスタジアム伊勢)出場を決めた。

2勝2敗の同率2位で並んでいた3校がともえ戦で対戦した。鈴鹿大は三重大を11―8、四日市大を12―2の五回コールドで下した。

全日程終了後、個人賞の発表もあり、最優秀選手賞は優勝の皇學館大から4年生右腕の鈴木貫太朗(4年・皇學館)、敢闘賞は2位の鈴鹿大から4年生左腕の田中創大(4年・大塚)が受賞した。