鳥羽水族館 イルカ赤ちゃんの愛称募集 「やんちゃな男の子」 三重

【愛称を募集するイロワケイルカの赤ちゃん(鳥羽水族館提供)】

【鳥羽】鳥羽水族館(三重県鳥羽市鳥羽三丁目)は11日から、7月に誕生したオスのイロワケイルカの赤ちゃんの愛称の公募を開始した。受付は24日まで。

赤ちゃんは7月11日午前5時44分、母親の「ステラ」(20歳)と父親の「カイ」(24歳)との間に誕生。出生時は体長約70センチ、体重約6キロだったが、現在は体長約90センチ、体重約13キロにまで成長し、特徴的な白黒の分かれ目が判別できるような体色へと近づいてきている。

人懐こく好奇心旺盛な性格といい、母親の母乳に加えて飼育係からも直接エサのシシャモを受け取るようになったという。広報担当者は「やんちゃな男の子にぴったりの名前をつけて欲しい」と話している。

名付け親の中から抽選で5人にイロワケイルカのぬいぐるみをプレゼントする。応募は愛称とその理由、〒番号や住所、氏名、年齢と連絡先の電話番号を記入し、ホームページ応募フォームかハガキ、館内QRコードを通じて申し込む。問い合わせは同館=電話0599(25)2555=へ。