桑名 木綿の布でつくる造花展 講師の小山さんと生徒ら 三重

【会場内を彩る作品の数々=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】木綿の布でつくる造花「もめんの花」の作品展がこのほど、三重県桑名市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで始まった。色とりどりの造花約70点が会場を彩っている。14日まで。

もめんの花桑名支部大山田教室「コットンフラワーの会」が開く作品展。講師の小山ちゑ子さん(74)=東員町中上=と生徒のほか、「もめんの花」の創始者の早野由美さん=岐阜県大垣市=も出展し、9人の作品が並んでいる。

ダリアやコチョウラン、カサブランカ、バラ、ヒヤシンスなどさまざまな季節の花がそろい、会場内は華やいでいる。鉢植えやリースに仕立てた作品もある。

小山さんは「(コロナ禍の)こんなご時世ですが、心を込めて作った花を見て、心和んでもらえたら」と話した。