秋季東海地区高校野球県大会 4強に三重、津田、津商、海星

【菰野―三重 五回裏2死一、三塁で三重9番高山が適時三塁打。三重6―3と試合をリード=松阪球場で】

秋季東海地区高校野球県大会 4強に三重、津田、津商、海星第74回秋季東海地区高校野球三重県大会は5日、ドリームオーシャンスタジアム(県営松阪球場)などで準々決勝4試合があり、7日の準決勝の対戦カードが三重―津田学園、津商―海星に決まった。

三重は菰野に6―3で勝利。先発の上山颯太が初回2点を失うも二回に3点を返し逆転。上山、谷公希の継投で失点を3点に抑えた。

津田学園は相可を9―1の七回コールドで下した。三回の3番神田剛志の先制2点本塁打を始め12安打を集めて相可を突き放した。

津商は二回以降小刻みに得点して、創部2年目で初の県大会ベスト8進出の神村学園伊賀を7―0の七回コールドで破った。

海星は皇學館に14―0の七回コールド勝ち。4番益川慈英のソロ本塁打を含む12安打と、14四死球の制球難に乗じた攻めで快勝した。