秋季東海地区高校野球県大会 三重など8強そろう

第74回秋季東海地区高校野球三重県大会は3日、2回戦8試合が行われベスト8が出そろった。この日からシード校も出場し、今年夏の甲子園ベスト16の三重は四日市を8―0の七回コールドで破り初戦を突破した。

神村学園伊賀は九回の7番東山永聖の2点本塁打で四日市南に3―1のサヨナラ勝ち。津田学園は敵失で得た先制点を守り抜き宇治山田商を2―0で下した。菰野は先発の杉浦陸斗が1安打、12奪三振の好投で津西に2―0の完封勝ちを収めた。

津商は1本塁打を含む18安打を集めて白山に9―2の七回コールド勝ち。海星は鈴鹿を8―1の八回コールドで退け、相可は高田を11―4の八回コールドで下した。

ベスト4を決める準々決勝は5日に行われる。