大学野球秋季リーグ戦が開幕 ひと月遅れ、総当たり戦 三重

【皇學館大―四日市大 6回7安打2失点で粘り勝ち投手になった皇學館大先発鈴木貫太朗=伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で】

明治神宮野球大会につながる東海地区大学野球連盟の三重学生リーグ2021年秋季リーグ戦(伊勢新聞社など後援)が2日、伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で開幕した。2試合があり、6季連続優勝(昨年春のリーグ戦は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止)を目指す皇學館大は四日市大を6―2で退けた。

皇學館大、鈴鹿大、三重大、近大高専、四日市大の5校が16日まで1回戦総当たり形式で対戦し、上位2校が、明治神宮大会の代表校決定戦につながる東海地区大学秋季選手権(10月23、24日・ダイムスタジアム伊勢)に進む。コロナ禍で開幕が当初予定から約一カ月遅れ、従来の2戦先勝方式の勝ち点制では日程消化が難しくなったため対戦方式が変更された。