海星など勝ちベスト16出そろう 秋季東海地区高校野球三重県大会

第74回秋季東海地区高校野球三重県大会は2日、1回戦残り3試合が無観客で行われ、海星、宇治山田商、高田が勝ってベスト16が出そろった。海星は16安打を放って伊勢を14―7の7回コールドで下した。高田は明野との接戦を6―5で制した。宇治山田商は近大高専を8―4で退けた。

ベスト8を決める2回戦は3日、行われる。すべて無観客試合で会場、試合開始時刻ともに非公開。2回戦から各地区1位校が登場し、松阪・牟婁地区1位校で今年夏の甲子園ベスト16の三重は四日市と対戦。中勢地区1位の津商は白山、桑員地区1位の津田学園は宇治山田商と初戦を戦う。