SDGs脱炭素を推進 M-EMS認証機構が協議会設立 三重

M―EMS認証機構(津市、小林清宏代表理事)は一日、三重県内企業や組織にSDGsや脱炭素の活動を広め、実施を推進するため同機構内に「三重SDGs・脱炭素推進協議会」を設立する。

県は令和元年12月、2050年までに県域からの温室効果ガス排出実質ゼロを目指す「ミッションゼロ2050みえ」を宣言。脱炭素を含めたSDGsへの県内企業の取り組みを推奨している。

環境マネジメントシステム「M―EMS」の審査、評価を担うM―EMS認証機構は県の方針に賛同。SDGs・脱炭素の活動を進めたい企業・組織に対し、取り組みを指導し、活動内容を評価する協議会を設立する。

10月11日午後2時からと同14日午前10時から、県勤労者福祉会館第2会議室で設立説明会を開く。

問い合わせ・申し込みはM―EMS認証機構=電話059(221)1605=へ。