三重県議会基本条例制定15周年 記念行事検討へ

三重県議会議会改革推進会議(13人)の三谷哲央会長は29日の県議会代表者会議で、今年で議会基本条例の制定から15周年を迎えることを記念した行事を年度内にも開催する意向を示した。

三谷会長は代表者会議で「今年は条例にとって非常に重い節目となる。コロナ禍で具体化は難しいと思っていたが、緊急事態宣言が解除されることから記念の催しを検討させてほしい」と述べた。

県議会事務局によると、県議会は議会基本条例を制定した平成18年12月以降、橋下徹大阪府知事(当時)らを招くなどして記念行事を催してきたが、平成28年の10周年を最後に開いていない。