サッカー 県内2チームにJ3ライセンス ヴィアティン2年連続、鈴鹿は初 三重

サッカー・Jリーグは28日、理事会を開き、来季Jリーグ3部(J3)に参入するために必要なクラブライセンスを、ヴィアティン三重、鈴鹿ポイントゲッターズの三重県内2チームを含む日本フットボールリーグ(JFL)所属の6チームに交付すると発表した。ヴィアティン三重は2年連続。鈴鹿ポイントゲッターズは初の交付。

今後、入会直前年度の年間事業収入が1・5億円以上▽債務超過なし―といった財務要件について承認を受けた後、今季のJFLで最終順位4位以内かつ百年構想クラブのうちで上位2クラブに入れば2022シーズンからのJ3参入が決まる。

ヴィアティン三重は2020年2月に、鈴鹿ポイントゲッターズは今年2月に、それぞれ百年構想クラブの認定を受けた。両チームのJFL順位は28日現在、ヴィアティン三重が10位、鈴鹿ポイントゲッターズが7位。