四日市南、白山、暁など初戦突破 秋季東海地区高校野球三重県大会が開幕

秋季東海地区高校野球三重県大会が25日、各校グラウンドで開幕した。雨やグラウンドコンディション不良などで延期が決まった3試合を除く1回戦7試合が行われ、四日市南、白山、暁、四日市、津西、津田学園、相可が初戦を突破した。

四日市南は延長十回の末、いなべ総合を8―5で退けた。四日市は神戸・四日市四郷・石薬師合同チームを11―1の五回コールドで下し次戦で今年夏の甲子園ベスト16の三重と対戦することが決まった。

1回戦残り3試合(伊勢―海星、近大高専―宇治山田商、明野―高田)は26日に延期され、2回戦は10月2日に開かれる。

来年春の選抜高校野球大会につながる大会。地区予選を勝ち抜くなどした26チームがトーナメント形式で対戦し上位3チームが東海大会に進出する。新型コロナウイルスの影響で原則無観客試合。