人事案件など5議案可決 鈴鹿市議会

【鈴鹿】鈴鹿市議会9月定例議会は24日、本会議を再開。市公平委員会委員の選任同意案など任期満了に伴う人事案件4議案を含む5議案が追加上程され、人事案はいずれも選任に同意した。

人事案は、市公平委員会委員に市男女共同参画審議会委員の蕪竹理江さん(41)=津市豊が丘五丁目=、市教育委員会委員に鈴鹿回生病院健康管理センター長の笠井智佳さん(48)=同市岸岡町=、市固定資産評価審査委員会委員に再任の小河昇さん(72)=同市加佐登三丁目=、人権擁護委員候補者に再任の神﨑佳代子さん(72)=同市若松北一丁目=を充てる。

任期は市公平委員会委員と市教育委員会委員が令和3年10月1日から4年間、市固定資産評価審査委員会委員が令和3年10月22日から3年間、人権擁護委員が令和4年1月1日から3年間。

そのほか、この日追加上程された、新型コロナウイルス感染症対策に7150万円を追加する一般会計補正予算案1件を含め、計17議案を原案通り可決。請願3件を採択、委員会発議案3件をいずれも可決した。