亀山ゴルフクラブに引き継ぎ 安全運転管理者推奨像 三重

【推奨像を持つ山下副支配人(左)と森本課長=亀山市小川町の亀山ゴルフクラブで】

【亀山】秋の全国交通安全運動期間(21ー30日)に伴い、三重県警亀山署と亀山地区交通安全協会は22日、亀山市小川町の亀山ゴルフクラブで「安全運転管理者推奨像」の伝達式を実施した。

同署交通課の森本英幸課長が、前設置事業所のみずきが丘道伯幼稚園から預かった推奨像を、新設置事業所の同クラブの山下弘順副支配人に伝達した。期間は同日から3カ月間。

安全運転管理者を置く市内の事業所などを対象に、交通安全の自主活動を推進する推奨像をリレー形式で託し、交通事故抑止を図るのが狙い。これまで市内約160事業所が伝達している。

山下副支配人(57)は「推奨像は、お客さまの目につくカウンターに置き、従業員には毎週月曜の朝礼で、交通安全と事故防止の徹底を呼び掛ける」と話した。