秋季東海地区高校野球県大会 三重は26日に初戦 四日市―鈴亀代表勝者と

来年春の選抜高校野球大会につながる第74回秋季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が21日、代理抽選で行われ、参加26チームの初戦の相手が決まった。新型コロナウイルスの影響で当初の予定から2週間遅れの25日に無観客で開幕。夏の甲子園ベスト16の三重は2回戦から登場し四日市―鈴亀代表の勝者と対戦する。

7地区(桑員、四日市、鈴亀、中勢、松阪・牟婁、南勢、伊賀)の地区予選を勝ち抜いた25チームと今年夏の県大会で優勝した三重の計26チーム。各地区1位校は津田学園(桑員)、菰野(四日市)、鈴鹿(鈴亀)、津商(中勢)、三重(松阪・牟婁)、皇學館(南勢)、神村学園伊賀(伊賀)。

上位3チームがセンバツ出場校を決める東海大会(10月23日開幕・愛知県)に進む。今月25、26日の1、2回戦は各校グラウンド(開始予定時刻、会場は非公表)、10月2日の準々決勝は津市営球場、3日の準決勝と5日の決勝・3位決定戦はドリームオーシャンスタジアム(県営松阪球場)で、いずれも無観客で行われる。