三重学生リーグ 1回戦総当たり戦に 大学野球、来月2日開幕

東海地区大学野球連盟の三重学生野球リーグは21日までに、新型コロナウイルスの影響で開幕を10月以降に延期している今年度秋季リーグ戦(伊勢新聞社など後援)の開催方式を、5チームによる1回戦総当たりのリーグ戦にすることを決めた。

皇學館大、鈴鹿大、三重大、近大高専、四日市大の5チーム。開幕は10月2日を予定し、3、9、10、16日の計5日間で明治神宮大会代表校決定戦につながる東海地区大学秋季選手権(10月23、24日・ダイムスタジアム伊勢)に進む上位2校を決める。会場はダイムスタジアム伊勢と津市安濃球場。

従来の2戦先勝方式の勝ち点制では日程消化が難しいため。来場時の検温、連絡先の記入などの感染症対策を取った上で関係者の観戦を認める方針だが、今後の状況次第で無観客試合やトーナメント戦への変更の可能性もある。